導入事例

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神戸大学様

入学広報システム

蓄積した広報活動データを多角的に分析し、費用対効果の高い戦略的広報活動を実現

入学広報システム

導入のきっかけ

バラバラに管理している接触情報を一元化し、媒体ごとの広報活動の効果分析をしたい

 【神戸大学担当者様談】
 本学では、オープンキャンパス、見学会、進学相談会などのイベントの開催、テレメール、モバっちょなどによる資料配布など、様々な広報活動を行っています。それぞれの接触情報が、バラバラにExcelにて管理されており、複数の媒体で接触した学生の特定や、イベントの費用対効果、また志願へ結びついたかなど、広報活動の結果を分析することができませんでした。これらの課題を解決するために、システム化を検討しました。

 ジャスウィルの「TriR Campus 入学広報システム」では、接触者間の名寄せ、志願情報名寄せが実現できるなどの機能面、個人情報のセキュリティ面、および5年間のトータルコストが採用の決め手になりました。

システム概要

知財である接触情報を、様々な角度から分析できるように、出力機能を強化

【ジャスウィル開発担当者談】
 稼働までの期間が、採用から4か月と比較的余裕があったため、現状業務の分析に1.5 か月をかけることが出来ました。神戸大学様では、特にデータ分析のご要望が多かったため、データ出力機能に時間をかけ、機能拡張を行いました。

 長く満足してご利用いただけるように、運用イメージのすりあわせにも重点をおき開発を進めました。

図解

知財である接触情報を、様々な角度から分析できるように、出力機能を強化

導入の効果

接触情報と志願情報の関連が数値化され、媒体ごとの傾向がわかるようになりました

 テレメール、オープンキャンパスなどの各種媒体による広報活動が一元管理され、1画面で接触者の履歴が参照できるようになりました。また、接触者を都道府県、学年、高校などで抽出し、進学相談会や、オープンキャンパスなどのイベント情報の提供もはじめました。

 何よりも便利になったのは、どのような接触者が志願しているか傾向がわかるようになったことです。オープンキャンパス参加者の何割が志願しているか、学部別、入試区分ごとにはどうかなど、数値で知ることができるようになりました。

今後の展望

データを活用し、効果的な広報活動を追求していきたい

 接触情報の整理ができたので、これから蓄積したデータを活用し、効果的な広報活動を追求していきたい。接触者へ有益な情報を提供し、より多くの学生に本学に興味をもっていただきたい。運用していくとシステムの改善点も見つかると思うので、ジャスウィルには、継続的に柔軟なサポートを期待しています。

お客様プロフィール

大学名
国立大学法人 神戸大学
住所
兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
学生数
学部学生数:11,951 名(2011年5月現在)
大学院生数:4,779 名
概要
国際都市神戸に位置する神戸大学は「異文化との交流」を重視し、国際性豊かな総合大学として発展を続けています。 「人文・人間科学系」「社会科学系」「自然科学系」「生命・医学系」の4 大学術系列の下に11の学部、 14の大学院、1研究環、1研究所と多数のセンターを持ちます。100年を超える歴史ある名門校です。
HP
http://www.kobe-u.ac.jp/
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