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中京大学・中部大学:知能ロボット競技大会で中京大学ら合同チームが世界3位

2017年08月19日
2017年7月27日、名古屋市港区のポートメッセ名古屋で行われた知能ロボット競技大会「第3回アマゾン・ロボティクス・チャレンジ」に、中京大学工学部橋本学教授が率いる中京大学と中部大学・三菱電機との合同チームが参戦し、世界3位となった。

 日本で初開催となった「アマゾン・ロボティクス・チャレンジ」は、世界各地の約30チームの中から予選を勝ち抜いた16チームが一堂に会し、それぞれが考案したロボット(ハードウェア/ソフトウェア)で、保管棚から商品を取り出し、収納する競技を行った。

 競技には「Stow task」(物を棚に補充する動作)と「Pick task」(物を棚から取り出して箱に入れる動作)の2種目があり、参加したのはマサチューセッツ工科大学、プリンストン大学、カーネギーメロン大学、ボン大学、中京大学、中部大学、東京大学、奈良先端科学技術大学院大学、鳥取大学など。中京大学の合同チームは「Stow task」種目で世界3位に入賞、日本勢でトップを飾った。

 さらに同時開催した「ロボカップ2017名古屋世界大会」のレスキューシミュレーションリーグに、中京大学工学部・清水優ゼミから2チームが参加。コンピュータ内に作られた市街地で大規模災害が発生したことを想定し、4台のロボットを操作して市民などの要救助者を探し救助するシミュレータ内の競技で、世界各地から6チームが出場し、中京大学のChukyoBチームが進出、4位となった。

 また、展示ブースでは加納政芳教授ゼミ学生らが人間共生ロボット(何もできない赤ちゃん型ロボット)の展示を行ったほか、NTTドコモブースでは国際英語学部・森山真吾教授ゼミの学生3人が通訳ボランティアとして参加した。



マサチューセッツ工科大学、プリンストン大学、カーネギーメロン大学、ボン大学など、世界の名だたる大学が参加した中で、日本の大学で唯一3位以内への入賞ということで、非常に高い技術力が証明されました。

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