• 大学のシステムパッケージならTriR Campus
  • 株式会社ジャスウィル
  • 052-229-0337
  • 受付時間 平日9:00~18:00

大学ニュース

college news

東大チーム 割れてもくっつくガラス 自然修復し再利用も

2017年12月18日
割れた破片を互いに押しつけると、断面が自然にくっついて修復する特殊なガラス素材を東京大の相田卓三教授のチームが開発し、14日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。

相田さんらは、半透明の新素材「ポリエーテルチオ尿素」でガラスを作製。割れても室温で1~6時間、割れ目を押し当てると再びくっつき、強度も回復した。新素材は「水素結合」という結びつきで安定した状態に戻ろうとする分子が多いため、押し当てると自然にくっつくという。

相田教授は「割れても再利用できる初めてのガラス素材。ごみを減らして持続可能な社会に貢献できそうだ」と話している。


数十秒で断面が自然とくっついています。
しかも、室温で圧着させるだけでよく、割れる前と同じ強度に戻るとの事。
再利用可能になるガラス素材は世界初なので、社会への貢献が期待されます。

CONTACT

資料請求・デモ依頼・お見積りのご依頼など、お気軽にご相談ください。

  • お電話での問い合わせ
  • 受付時間 平日9:00~18:00

 052-229-0337