製品紹介

製品紹介

科学研究費システム

TriR Campus科学研究費システム

予算設定や支払い・報告書作成まで、科研費運用全体をサポート

  • 科研費管理
  • 予算残高リアルタイム共有
  • 電子決済
  • 承認ワークフロー設定
  • 一部基金化

科学研究費システムとは

大学向けのパッケージ「TriR Campus 科学研究費システム」です。 科学研究費の管理に特化した予算編成、予算執行、決裁、支払、報告書作成までをトータルサポート。 「基金化」、「一部基金化」制度にも対応済みです。

職員・研究者毎に操作権限を設定し予算管理を実施したい
予算設定、執行、残高参照のみなど職員・研究者毎に操作権限を柔軟に設定でき、透明性の高い科研費運用を支援します。
研究者毎に予算を設定したい
予め研究者毎/細科目毎でも予算設定ができますので、研究予算の計画的な執行が可能です。
予算執行には事前に決済フローを用いて適正に利用したい
勘定科目毎/研究課題毎に決済ルートを設定できますので、柔軟で適切な運用ができる仕組みをご提供できます。
各種帳票出力にも対応してほしい
各種一覧の帳票出力はもちろん、文科指定の報告書にも対応しております。

科学研究費システムの特長

執行状況をリアルタイムに参照可能。各利用者への権限付与で予算を適切に管理し計画的な予算利用を実現。 決済ルートを柔軟に設定でき、運用フローを変えずシステム化が可能。データを一元管理し、予算管理、伝票起票、伝票決裁、支払、報告書用データ出力まで一連の業務をサポートします。

執行状況をリアルタイムで

執行状況をリアルタイムで確認

予算残高をリアルタイムにチェックし、超過執行を防止。

データの一元管理

データの一元管理が可能

予算編成から報告書作成まで科研費運用全体をサポート。

ワークフローを柔軟に設定

ワークフローを柔軟に設定

現在の運用に合わせて柔軟に設定。

利用者の権限設定

利用者の権限設定

利用者をグループ分けして権限設定。

主な機能

科学研究費の「基金化」制度に対応

平成23年度新規採択分より、複数年にわたる研究費の使用を可能とする「基金化」制度が導入されました。研究費の柔軟な執行が可能となり、ムダな「予算の使い切り」もなくなります。制度変更により、研究機関の管理業務は、より一層複雑になりました。科学研究費システムでは、複数年にわたる予算管理や、一部の研究種目のみ対象など、研究機関の負荷軽減のため、システムにて柔軟に対応します。

科学研究費の「基金化」制度に対応

執行状況をリアルタイムに参照可能

執行額や予算残高をリアルタイムに参照できます。研究科目ごと、課題ごとなど様々な角度からデータ抽出ができます。

執行状況をリアルタイムに参照可能

データの一元管理

文科省、厚労省の補助金に対応し、各種補助金データを一元管理できます。

データの一元管理

導入手順

最短では、2ヶ月程度で導入まで実施することが可能です。

1

まずは担当者までご連絡ください

お電話、Web問い合わせ、Webチャットなどでお気軽にお問い合わせください。
資料請求から、出張デモのご依頼までご遠慮なくご相談ください。

2

出張デモ、オンラインデモにてお試しください。

Webシステムですのでインターネットブラウザさえあれば利用できます。
関東・関西・東海の大学様でしたら出張デモでのご訪問ができます。
またスカイプ等を利用したオンライン上でのデモも実現できます。

3

ヒアリング

学内での現状の課題を明確にさせて頂いた上で、各大学の業務に合ったカスタマイズも可能です。

4

初期データ設定

大学の運用に合わせて、初期データ作成のお手伝いをさせて頂いております。

5

利用開始

導入完了後も運用業務に関するお悩み、製品の操作など、いつでもご相談ください。

お問い合わせ

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資料請求・デモ依頼・お見積りのご依頼など、お気軽にご相談ください。

お電話での問い合わせ

052-229-0337

受付時間 平日9:00~18:00

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