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東京工科大学:眠時無呼吸症候群の検査システム(F-SASセンサ)が薬事法の許可を受ける

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東京工科大学:眠時無呼吸症候群の検査システム(F-SASセンサ)が薬事法の許可を受ける

2015-03-10 12:13



東京工科大学コンピュータサイエンス学部三田地研究室では(株)アリーナ(福島県相馬市)との産学共同研究として、睡眠時無呼吸症候群の検査システムであるF-SASセンサ(光ファイバ型睡眠時無呼吸センサ)を開発しています。
今回そのF-SASセンサが薬事法の許可を受けましたので報告致します。


F-SASセンサは体に何も取り付けないため、寝返りや離床等を自由に行え、完全無拘束であることが特徴的なシステムとのことです。
睡眠時無呼吸症候群は睡眠時であるため、なかなか気付きにくく、重病につながる危険性のある症状のため
今回薬事法のクラス1で許可を得たことで、一般家庭でも使用でき、早期発見に繋げられるようになりました。

産学連携の結果で身近な生活に直接影響のあることは大変うれしいですね。
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