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京都大学:近視(近眼)の発症に関わる遺伝子変異を発見

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京都大学:近視(近眼)の発症に関わる遺伝子変異を発見

2015-04-09 12:28

山城健児 医学研究科講師と吉村長久 同教授らは、滋賀県長浜市で行われているながはまコホートを用いた研究で、近視(近眼)および強度近視の発症に関わる遺伝子変異を発見しました。


 本研究成果は、2015年3月31日(アメリカ東部時間5:00、日本時間18:00)に、「Nature Communications」のオンライン版で公開されました。


近視は特に日本人に多いようで、将来的には近視や強度近視の予防に繋がると期待されています。
近視であれば、眼鏡やコンタクトレンズで矯正ができますが、強度近視になってしまい失明してしまうことを予防できれば助かる人はかなり多いと
思います。
予防や治療が実用化されるようになって欲しいですね。
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