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京都大学:ヒトiPS細胞を用いて腎臓の一部構造を再現

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京都大学:ヒトiPS細胞を用いて腎臓の一部構造を再現

2013-01-23 18:17


前伸一 氏(iPS細胞研究所(CiRA)・日本学術振興会特別研究員)、長船健二 CiRA准教授(科学技術振興機構(JST)さきがけ、JST山中iPS細胞特別プロジェクト)らの研究グループは、ヒトiPS細胞を分化誘導させ、腎臓や生殖腺などの元となる中間中胚葉へと高効率に分化させることに成功しました。腎臓再生に向けた大きな一歩を踏み出したといえます。

この研究成果は、iPS細胞から腎臓の再生医療に使用する細胞を供給できる可能性を示しています。また、この分化システムが、中間中胚葉の発生メカニズムを解明する新たな研究ツールを提供することも期待されます。

詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2012/130122_2.htm
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