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玉川大学:気象条件に依存しない歩行者検知技術! 玉川大学量子情報科学研究所が自動運転に応用可能な量子レーダーカメラの設計法を確立

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玉川大学:気象条件に依存しない歩行者検知技術! 玉川大学量子情報科学研究所が自動運転に応用可能な量子レーダーカメラの設計法を確立

2016-02-26 12:33
自律型やコネクテッド型自動車の自動運転において、車載用センサーは究極的な能力を必要とする。玉川大学(東京都町田市玉川学園6-1-1 学長:小原芳明)の量子情報科学研究所の研究グループはアメリカのDARPA(米国国防高等研究計画局)で開発された量子計測の原理を自動車用の量子レーダーカメラとして転用する理論を開発した。従来の自動運転用のセンサーであるステレオカメラ、ライダー、ミリ波レーダーなどでは悪天候の状況で障害物の像を補足することが困難である。量子レーダーカメラは原理的にレーザー波の伝搬時の環境に依存しないことが特徴であり、その特徴を自動運転環境で実現する設計法が確立された。この結果に関する同大の成果は平成28年3月14日(月)、ロンドンで開催されるQuantum Physicsの国際会議の招待講演で発表する。


安全に運転するのはもちろんですが、技術によってより安全がサポートされることはとてもありがたいことですね。
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