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神戸大学:毒のないジャガイモ -さらに萌芽を制御できる可能性の発見

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神戸大学:毒のないジャガイモ -さらに萌芽を制御できる可能性の発見

2016-08-04 10:22
理化学研究所環境資源科学研究センターの梅基直行上級研究員、斉藤和季グループディレクター、大阪大学大学院工学研究科の村中俊哉教授、神戸大学大学院農学研究科の水谷正治准教授らの共同研究グループは、ジャガイモに含まれる有毒物質であるソラニンなどの「ステロイドグリコアルカロイド(SGA)※1」の生合成に関わる遺伝子「PGA1」と「PGA2」を同定し、これらの遺伝子発現を抑制するとSGAを作らなくなるとともに、ジャガイモの萌芽を制御できる可能性を発見しました。この結果は、毒がなく、かつ萌芽を制御できるジャガイモを育種できる可能性を示しています。
 本成果は、米国の科学雑誌『Plant Physiology』(8月号)に掲載されるのに先立ち、オンライン版(6月15日付け)に掲載されました。


この成果によって、ジャガイモによる食中毒発生の可能性が下がることが期待できますね。
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