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うつ病にブロッコリー!? 千葉大学が発表した「SFN」を解説

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うつ病にブロッコリー!? 千葉大学が発表した「SFN」を解説

2016-08-17 18:17
8月14日(日)千葉大学社会精神保健教育研究センターにて、ブロッコリーなどに含まれる「スルフォラファン(SFN)」が、うつ病予防、再発抑制に効果的である研究が発表されました。
深刻な社会問題となっている「うつ病」に対し、「ブロッコリー」が救世主になりうるニュースに各メディアや医療機関で大きな話題を呼んでおります

千葉大学社会精神保健教育研究センターにおいておこなわれたマウスの実験でSFNの効果が明らかになりました。
研究方法として、小型のマウスを攻撃的な大型のマウスに、毎日10分間ずついじめさせるというストレスを10日間与え、人間が社会において敗北感を感じるのと同じような環境を作りマウスにうつ状態を作るという実験がおこなわれました。
通常健康なマウスは、7~8割くらい砂糖水を与えると飲むものが、このストレスを与えられたうつ状態のマウスは5割程度しか砂糖水を飲まなくなります。
しかし、ブロッコリーに含まれるSFNを前もって注射しておくと、ストレスを与えても健康なマウスとほぼ同じ割合である7割くらいの確率で砂糖水を飲むようになったということで、うつ状態が回避できたと考えられています。


身近な食材がまさかの大発見に。
食べ物でうつ病や、色んな病が治せるようになると良いですね。
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