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何年も浪人して難関大学を目指すのは、割にあうのか

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何年も浪人して難関大学を目指すのは、割にあうのか

2013-03-11 18:45
大学受験シーズン、合格発表が各地で行われています。
今年の京都大学の現役合格者が約6割だそうです。

浪人して有名大学を目指す学生は多いです。
「割りにあう」のか気になったので、調べてみました。



「リターン」が「放棄所得」「必要コスト」を上回っているか
・浪人して就業が遅れることにより失う所得(放棄所得)
・浪人して塾等へ通い学習を続けるコスト(必要コスト)
・難関大学だからこそ得られる価値(リターン)

浪人をすれば、より偏差値の高い大学を目指すことができる。
偏差値の高い大学を卒業することにより得られるメリットは、非常に大きい。
卒業大学別に見ても、生涯所得、上場企業役員数などその差は歴然である。
しかし、5年、6年と浪人した場合、理論上はリターンが下回ってしまう。

浪人して確実に上位の大学を目指すことができる人は、2浪まではメリットが十分あるといえる。
あくまでも浪人した年数分の価値を見出せる人だけだ。

また、良い大学へ入ることが最終目的ではない。
大学でも、自分の将来を見据えた行動が必要になってくる。
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