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司法試験の「予備試験」の志願者数が増加傾向

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司法試験の「予備試験」の志願者数が増加傾向

2013-05-20 18:05
司法試験の受験資格が得られる法科大学院の学生数は年々減少画しているが、別ルートで受験資格を得られる「予備試験」が今注目を集めている。

(http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1703W_X10C13A5CC1000/)



予備試験は、時間や金銭的な制約で大学院に通えない人を対象にして、2011年より実施された。
合格率は、2011年が1.8%、2012年度が3.0%と大学院ルートに比べて圧倒的に難易度は高い。


それでも、予備試験の受験者数が増加しているのには訳がある。


一番の理由は、その難易度の高さゆえに、「予備試験を合格した」というステータスが得られるという点だ。


大学院ルートで司法試験に合格してもなかなか就職先が見つからないと言われているが、予備試験合格者は、旧来の司法試験並みの難易度をくぐり抜けてきたというお墨付きがもらえるため、就職に強いとされている。

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